ここらでちょっと設定変更

カード差し替えめんどい!

html修正して、動かなければPCのカードリーダに挿して、ファイル修正して、ブレッドボードのスロットに挿して、スマホから再接続して、リロードして動作確認して。。。めんどい!

ので、既存のLANに無線で接続させ、NW越しにデバッグできるようにします。

ステーションモード(WiFi子機)にします

Flashairを無線LANクライアントとして、目の前にあるPCと同じネットワークに存在していただく。これにより、スマホのブラウザのかわりに、PCのブラウザからデバッグできる。
設定は例によってコンフィグファイルを書き換える。
  • \SD_WLAN\CONFIG
APPMODE=5
APPNETWORKKEY=<無線LANのパスワード>
APPSSID=<無線LANのSSID>
これだけで無線LANに参加してくれるようになる。SSID通知してないAPにも接続してくれるスグレモノ (*1)

ルータの設定を変更

残念ながらFlashairのIPアドレスは固定できないので、既存DHCP鯖の設定を書き換えてFlashairのMACアドレスで払い出しIPアドレスを固定してやる。
YAMAHAのルータだとこんな感じ。
dhcp scope bind x 192.168.x.x ethernet xx:xx:xx:xx:xx:xx
ついでに、DNSにもレコードを追加しておく。
ip host flashair 192.168.x.x

ついでに、カード内のファイル書き換えもNW越しにやりたいよねぇ

なんとWebDAVを有効にすれば、sambaサーバと同じ感覚でファイルが弄れる。
  • \SD_WLAN\CONFIG
WEBDAV=2
UPLOAD=1

Windowsのエクスプローラから普通にネットワークドライブにアクセスする感じで開ける。
\\flashair
趣味の問題だけど、ルートにディレクトリ切って、htmlとでも名前をつければ完成。
これで、エクスプローラでhtmlファイル書き込んで、PCのブラウザからflashairにアクセスしてデバッグ、ができる (*2)

さらにインターネット同時接続モード(WiFi親機と子機の同時稼動)させる

この設定をすると、上のステーションモードとしての動作と、別ページでのWiFi端末から叩きに行く動作の両方が使える。

  • \SD_WLAN\CONFIG
APPMODE=6
APPNETWORKKEY=<無線LAN(親機として接続を待ち受ける方)のパスワード>
APPSSID=<無線LAN(親機として接続を待ち受ける方)のSSID>
BRGNETWORKKEY=<無線LAN(子機として既存LANに接続しに行く方)のパスワード>
BRGSSID=<無線LAN(子機として既存LANに接続しに行く方)のSSID>
※ステーションモードとパラメータが変わるのが注意点か。

それにしても、SDカードでWebDAVできてNAPTまでやってるってどうかしてる(褒め言葉)。

  • 最終更新:2016-01-14 00:00:27

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